2型糖尿病の症状・原因・合併症・食事療法・運動療法

あなたは、多くの人が間違った糖尿病治療をしているのは知っていますか?


薬を飲んでも、低カロリーの食事をしても、きつい運動をしても糖尿病は治りません。


実は、ある食事法を実践するだけで短期間で糖尿病を克服することができるのです。


2型糖尿病と糖質摂取量の関係

 

糖尿病というと、甘いものすなわち砂糖をたくさん摂りすぎているから、

 

かかってしまうと思っていませんか?

 

 

確かに「糖=甘いもの」といったイメージが私たちにはあります。

 

私も最初は、砂糖などの甘いものを摂り過ぎるから、

 

糖尿病にかかるものだと思っていました。

 

 

砂糖などの甘いものを控えれば、

 

糖尿病にはかからないとも考えていたのです。

 

 

ところが、この糖は、ブドウ糖のことなのです。

 

ブドウ糖は主に炭水化物が分解されたものです。

 

 

もちろん、砂糖なども糖には変わりありませんが、

 

1日の摂取量を考えれば、炭水化物の方がはるかに量を上回っていますよね。

 

 

結果として血糖値を上昇させているのは、

 

炭水化物ということになります。

 

 

ご飯やパンが大好きでたくさん食べているのに、

 

運動量は少ないという状態では、血糖値が高いままになっていて、

 

そのコントロールがうまくいかなくなります。

 

 

糖尿病にかかると、食事療法が行われるのはそのためです。

 

2型糖尿病の場合、食生活も原因の一つとなっていますから、

 

バランスの取れた食事を心がけていれば、糖尿病の予防は可能です。

 

 

また、2型糖尿病は、自覚症状が乏しいので、

 

普段からの健康管理ということが、非常に重要となります。

 

 

炭水化物を摂らなければ糖尿病にならないというわけではありませんから、

 

その点も注意したいですね。

 

 

自分の糖質摂取量は、どのくらいが適正なのか、

 

一度調べてみると参考になりますよ。

 

 


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