2型糖尿病の症状・原因・合併症・食事療法・運動療法

あなたは、多くの人が間違った糖尿病治療をしているのは知っていますか?


薬を飲んでも、低カロリーの食事をしても、きつい運動をしても糖尿病は治りません。


実は、ある食事法を実践するだけで短期間で糖尿病を克服することができるのです。


2型糖尿病の診断基準

 

2型糖尿病は、主に血糖値で診断されますが、

 

その基準は次のようになります。

 

 

血糖値検査でよく用いられる空腹時の血糖値ですが、

 

110mg/dL未満は正常値です。

 

 

食事をしていない状態なのですから、

 

この段階で血糖値が高いということは、

 

糖尿病である可能性が非常に高いですね。

 

 

そして、血糖値が110〜125mg/dLであれば、

 

境界型糖尿病と診断されます。

 

 

この境界型というのは、糖尿病になりかかっているかもしれない

 

状態を指しています。

 

非常に曖昧でわかりにくいですね。

 

 

境界型糖尿病は、1/3は2型糖尿病に、

 

1/3はその境界型のまま、そして残りの1/3は、

 

正常値に戻ると言われていますから、

 

境界型だからといって油断はできません。

 

 

さらに、血糖値が126mg/dLであれば、

 

糖尿病ということになります。

 

 

また、食事をして2時間経過した段階で血糖値を検査する場合には、

 

140〜199mg/dLであれば境界型、

 

200mg/dLなら糖尿病ということになります。

 

 

もちろん、血糖値の検査は、1回のみで診断されるわけではなく、

 

異常が出たら数日後に再度検査が行われます。

 

 

この他にも、血液中のブドウ糖と結合している

 

ヘモグロビンを測定する方法もあります。

 

 

どの検査方法を用いるかは、医師の判断になりますが、

 

空腹時の血糖値を測定するのであれば、

 

前日の夕食時間を守らなければなりませんし、

 

食後の血糖値であれば、食後2時間を守るようにしましょう。

 

 

血糖値は変動しやすいので、「これくらいならいいか。」と思うのではなく、

 

糖尿病の検査の場合には、できるだけ時間を正確に守ることが大切です。

 

 


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