2型糖尿病の症状・原因・合併症・食事療法・運動療法

あなたは、多くの人が間違った糖尿病治療をしているのは知っていますか?


薬を飲んでも、低カロリーの食事をしても、きつい運動をしても糖尿病は治りません。


実は、ある食事法を実践するだけで短期間で糖尿病を克服することができるのです。


尿に糖が出ましたが、これが糖尿病ということですか?

 

糖尿病は、尿に糖が出るというイメージを持っている人が多く、

 

私も最初はそう思っていました。

 

 

もちろん、糖尿病で尿に糖が出ることはあります。

 

ですが、これが糖尿病の初期症状ではなくて、

 

尿に糖が出た段階で、かなり症状が進行している可能性があります。

 

 

実は、尿に糖が出るというのは、

 

血糖値が170mg/dLを越えたころからになります。

 

 

空腹時の血糖値が、126mg/dL以上の場合、糖尿病の疑いがありますが、

 

この段階で、尿に糖が出るとは限りません。

 

 

尿に糖が出ていなくても、空腹時の血糖値が高ければ、

 

糖尿病かもしれないと判断されるわけです。

 

 

糖尿病の検査も、こうした傾向を受けて、

 

血液検査が主流になっています。

 

 

ですから、尿に糖が出たという今の状況は、

 

できるだけ早めに受診して、再検査をお勧めします。

 

 

また、尿の測定で、糖尿病の状態を把握するのであれば、

 

起床すぐの尿を測定しましょう。

 

 

この時の数値が高ければ、糖尿病の疑いが濃くなりますし、

 

現在、糖尿病の人は、血糖値のコントロールがうまくできていない証拠です。

 

 

そして、朝食前の尿を測定した際に数値が悪ければ、

 

やはり血糖値のコントロールが、まずい状態ということになります。

 

 

食後2時間に尿を測定して、数値がよければ、

 

血糖値のコントロールが、うまくいっている証拠です。

 

 

このように尿も、血糖値のコントロールができているかの目安となります。

 

ただし、尿に糖が出た時には、すぐに受診するのが無難ですよ。

 

 


需要供給