2型糖尿病の症状・原因・合併症・食事療法・運動療法

あなたは、多くの人が間違った糖尿病治療をしているのは知っていますか?


薬を飲んでも、低カロリーの食事をしても、きつい運動をしても糖尿病は治りません。


実は、ある食事法を実践するだけで短期間で糖尿病を克服することができるのです。


水分の摂り過ぎは糖尿病によくありませんか?

 

糖尿病にかかると、喉が渇きます。

 

私も喉が渇いて、よく水分を摂取しますが、

 

「摂りすぎかな?」と思うこともよくあります。

 

 

糖尿病の場合、血糖値が高いために、体液との浸透圧の関係から、

 

脱水症状が起こりやすくなります。

 

 

高血糖の状態というのは、血液中に糖が多く存在しています。

 

すると血液中の浸透圧が高くなって、濃さを調節するために、

 

周りから水分を引き込みます。

 

 

その結果、細胞の中は水分が不足して脱水状態となります。

 

そこで、脳が「水分を補給しろ」と命令を出します。

 

 

そして、喉が渇き、水分を摂取するのですが、

 

血糖値が高いままでは状態が改善されていないので、

 

摂取した水分はそのまま尿として排出されます。

 

 

糖尿病にかかると排尿回数が増えるのはこのためです。

 

 

つまり、こうした水分摂取自体は、尿として排出してしまうので、

 

糖尿病によくないということではありません。

 

 

むしろ、喉が渇くのは仕方がないのです。

 

反対に、尿が近くなるからといって、

 

水分の摂取を制限することの方が、危険性が高いのです。

 

 

喉の渇きを改善するためには、

 

やはり血糖値のコントロールがポイントです。

 

 

血糖値がコントロールできていれば、喉の渇きも収まりますし、

 

過剰な水分摂取もする必要はなくなります。

 

 

水分の摂りすぎで、手足がむくむという症状があれば、

 

それは担当の医師に相談しましょう。

 

 


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