2型糖尿病の症状・原因・合併症・食事療法・運動療法

あなたは、多くの人が間違った糖尿病治療をしているのは知っていますか?


薬を飲んでも、低カロリーの食事をしても、きつい運動をしても糖尿病は治りません。


実は、ある食事法を実践するだけで短期間で糖尿病を克服することができるのです。


2型糖尿病患者が食べてはいけないもの

 

「2型糖尿病の人が、食べてはいけないものがありますか?」

 

という質問をよく受けます。

 

 

私も2型糖尿病ですが、

 

基本的に「これは食べちゃダメ!」というものはありません。

 

 

確かに、控えたほうがよい食べ物はあります。

 

その逆に、これだけを食べればよいというものも存在しません。

 

 

2型糖尿病の人は、食事療法だけでも

 

血糖値のコントロールが可能な場合が多いので、

 

控えたほうがよいものは、覚えておくと安心でしょう。

 

 

では、2型糖尿病の人が控えたほうがよい食べ物ですが、

 

塩分やコレステロールを多く含むものや、砂糖、アルコール類です。

 

 

塩分は、摂りすぎると血圧の上昇を招きますし、

 

コレステロールは動脈硬化の原因にもなります。

 

 

アルコールは、カロリーが低くても、

 

つまみを一緒に食べてしまうこともありますし、

 

飲みすぎてしまうこともあるでしょう。

 

 

血糖値のコントロールがうまくできていれば、

 

日本酒1合弱くらいなら可能と言われていますから、

 

その辺は担当の医師と相談するといいですね。

 

 

2型糖尿病の場合、とにかくバランスのよい食事を

 

心がけることが重要です。

 

 

糖尿病というと、甘いものは一切食べてはいけない。

 

そう思われがちです。

 

 

ですが、「甘いものは一切ダメ!」と決め付けてしまうと、

 

そのことがストレスとなって、食事療法がうまくいかなくなります。

 

 

控えたほうがよいものをしっかりと控えて、

 

栄養バランスの取れた食事をすれば、

 

軽度の糖尿病であれば十分コントロールは可能です。

 

 


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