2型糖尿病の症状・原因・合併症・食事療法・運動療法

あなたは、多くの人が間違った糖尿病治療をしているのは知っていますか?


薬を飲んでも、低カロリーの食事をしても、きつい運動をしても糖尿病は治りません。


実は、ある食事法を実践するだけで短期間で糖尿病を克服することができるのです。


高脂血症(脂質異常症)

 

私たちの体を流れている血液の中には、脂肪も含まれていますが、

 

その脂肪の中でも、悪玉コレステロールや中性脂肪が多くなりすぎているのが、

 

高脂血症(脂質異常症)と呼ばれています。

 

 

つまり、血液がどろどろしている状態です。

 

 

以前は、高脂血症と呼ばれていましたが、

 

善玉コレステロールと区別するために、

 

脂質異常症という病院も多くなりました。

 

 

高脂血症(脂質異常症)をそのままにしておくと、

 

動脈硬化を起こしやすくなりますし、

 

心筋梗塞や脳梗塞などを起こす可能性も高くなります。

 

 

高脂血症(脂質異常症)は、生活習慣が原因で起こることもありますが、

 

糖尿病が原因となっているケースも少なくありません。

 

 

2型糖尿病の場合、インスリンの分泌量が少なくなっていますが、

 

このことで高脂血症(脂質異常症)の状態になりやすいと言われています。

 

 

つまり、糖尿病の人が高脂血症(脂質異常症)にかかると進行しやすく、

 

他の病気も引き起こすリスクがかなり高くなるのです。

 

 

データでは、高脂血症(脂質異常症)の人が、そうでない人に比べて、

 

心臓病にかかる確率が4倍と言われているのですが、

 

糖尿病などと組み合わさった場合には、なんと16倍にも膨れ上がります。

 

 

高脂血症(脂質異常症)だけでは、自覚症状もほとんどないので、

 

安易に考えそうですが、糖尿病にかかっている場合には、

 

常に危険と隣り合わせになっていることを自覚しておいたほうがいいでしょう。

 

 


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